婚活のドラマが月9で放送

婚カツのドラマが月9で放送

日本社会における婚活

リアルさが伝わる婚カツのドラマ

100年に1度とも揶揄される世界的な不況もあり、女性が男性に求める結婚する条件には「一定の収入以上」「安定した職業」「将来性ある仕事」がランクインしています。

男性は女性に収入を求めてはいませんが、しっかりとした職業に就いていて、結婚しても始めは共働きを希望する方が増えました。

一方でワーキングプアで働いても暮らしていけないほど格差が拡がっている現状もあり、収入の低下は既婚率の低下と相関していることもわかりました。

女性が理想の男性と出会うためには婚活は当たり前、男性も生涯の伴侶を積極的に探す時代へと変化しています。

そんな日本の結婚事情がリアルに伝わる、婚活をテーマにしたドラマ「婚カツ!」が2009年4月20日から放送を開始しました。

結婚、家族、恋愛、友情などの人生に欠かせない大切なものが、婚活を通して描かれています。

月9ならではの豪華なキャスト

34歳で独身、結婚にも興味がなく、男友達と遊んでいる方が楽しいという男性が、結婚せざるを得ない状況に追い込まれていきます。

結婚したいのに結婚できる状況ではないとき、結婚活動である婚活をスタートすることになるのですが、その主役はSMAPの中居正広さんが演じています。

さらには上戸彩さんが初めての月9のヒロインとなり、人気の佐藤隆太さんも共演、初の連続ドラマとなるKAT-TUNの上田竜也さんの出演も決まりました。

注目すべきは婚活に精を出す女性の釈由美子さん、婚活ビジネスで活躍中のやり手社長のりょうさん、この2人がどのように婚活を手がけていくのか見物です。

また、中居さんの幼なじみで同僚に谷原章介さん、中居さんの父親役で小日向文世さん、中居さんの仕事上のライバルとなるエリート公務員に北村有起哉さん、中居さんが暮らす区の区長役に風吹ジュンさん、就職活動中に出会う重要な役どころとなる男性に橋爪功さんが登場します。

多彩かつ魅力的な豪華キャストが実現し、見る人は必ず誰かに共感を覚えることができるでしょう。

フレッシュかつ今までにない組み合わせもドラマ「婚カツ!」を盛り上げています。

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国際結婚の婚活も人気

国際結婚の婚活も人気

日本社会における婚活

増加する国際結婚の実態

最近では国際結婚を望み、婚活を海外で行なう人も増えています。

日本人と外国人の結婚は1960年代には4,000~5,000件でしたが、1980年代後半から急増し、1989年に20,000件、1999年に30,000件、2005年には40,000件を超えました。

婚姻数全体に占める国際結婚の比率は、実数以上に大きく上昇しています。

1970年代には1%を下回っていた国際結婚の比率は、1989年には3%を上回り、2005年には5.8%とほぼ17件に1件は国際結婚となってます。

日本に在住している外国人は約200万人と総人口の2%以下であるのと比較しても、国際結婚の比率はかなり高いと言えます。

日本の過疎化する農村部では嫁不足が起こっていますが、都市でも晩婚化が進み、結果的に結婚しないことから男女ともに、理想の相手に巡りあう機会が少なくなりました。

また、日本人の女性が外国人を夫にする場合よりも、日本人の男性が外国人を妻にする方が急増しています。

以前は外国人の妻の国籍は在日の韓国人、朝鮮人がほとんどでしたが、1992年以降はフィリピン女性が最多となり、1997年以降では中国人女性が最多と移り変わっています。

一方、外国人の夫の場合は1970年までは米国人が最多でしたが、1971年以降は在日の韓国人、朝鮮人の男性が最多となった後、1996年からは減少に転じ、それに代わって、中国人を始めとした多種多様な国の男性との結婚が大きく増加しているのが目立っています。

国際結婚の婚活は積極性が必要

国際結婚の婚活をする場合、在日している外国人とコンタクトを取るケースと、日本人との結婚も考えている海外在住の方と出会うケースの2パターンがあります。

需要が高いのは後者の方で、海外在住の方との出会いを国際結婚を仲介している結婚相談所が提供します。

日本の結婚相談所は親身になって対応してくれるところが多いのですが、国際結婚となると、基本的にお見合いまでお任せではあるものの、その後は自分の力で話しを進めていく努力が必要です。

そのために国際結婚でお見合いを何度も行なっているのに、結婚する相手が決まらない人もいます。

国際結婚の結婚相談所に登録することで結婚できると勘違いしやすいのですが、1人の異性を生涯の伴侶にするのですから、日本と同様に言葉だけではないコミュニケーションは欠かせません。

中には自分から何もせずに結婚相談所の対応が悪いからとクレームを投げる人がいるのは残念な結果ですが、そのような方は一握りに過ぎず、国際結婚をする方は急激な増加傾向にあります。

日本での国際結婚の婚活

結婚相談所に登録されている外国人は身元が保証されているので、純粋に他国に在住の日本に興味がある外国人です。

海外に在住の外国人と出会い、お付き合いを経て、結婚まで到るには、結婚相談所を通さないと、一般的には厳しいかもしれません。

結婚相談所ではお見合いするための渡航、交際のための渡航、結婚の申請に必要な渡航の手続きをしてくれ、結婚に到った際もビザの発行から、公的な手続きまでサポートしてくれます。

一方、日本で婚活をして、国際結婚をするという人もいますが、登録している外国人が少なく、条件に合う相手を見つけるのは難しいかもしれません。

ただし、費用は外国に行く国際結婚の婚活が100万円を超えるのに対して、国内で行う場合は半分以下で済むことがほとんどです。

また、国際結婚はお互いの立場を理解し、サポートしあえるのがメリットとなっています。仕事に対しても理解が得られ、育児にも積極的に協力してくれるイメージが強いです。

日本の男性、女性は親との同居を嫌がる傾向が強いですが、例えば、中国などでは親との同居は当たり前という考え方を持っています。

さらに日本の女性は男性に希望する条件が厳しくなってきており、男性も求める女性像が狭まってきていますが、外国の女性も男性もまずは出会うことから始まり、条件も日本人のようにピンポイントではありません。

国際結婚を希望して婚活をするなら、自分をしっかりアピールし、相手を思いやれる広い心がある人が好まれます。相手に求める条件だけを考えるのではなく、相手に合う人になれるのかを把握しながら婚活を行なうのが大切です。

国際結婚専門の紹介所もありますが、日本と同じく結婚相談所は会社によってシステムや料金が違いますので、事前に良く調べてから利用するようにしましょう。

高収入で成婚率が上昇

高収入で成婚率が上昇

日本社会における婚活

収入は現実的な判断基準

高収入の方がモテる、結婚しやすいというのは、必ずではありませんが事実ではあります。

婚活で結婚相談所を利用するとわかりますが、女性が希望する男性を検索する際には年収を選ぶことが1つの判断材料になっています。

そもそも、結婚相談所には審査があり、定職についていないと入会できませんし、一定の収入以上の方だけの限定的な結婚相談所もあります。

現実的にお金は結婚を左右します。日本で晩婚化が進む原因には格差社会があり、収入面から家族を養える自信がないので結婚しない人もいます。

また、お金があることは心にもゆとりができやすく、相手の気持ちを理解し、優しい包容力があると思われることもあります。

お金があるということで、生活面にも余裕ができますから、結婚しても苦労することが少ないだろうと考える人も多いようで、高収入の方がパートナーとしての選択肢になりやすいです。

しかし、低収入だからといって、婚活し続けても結婚ができないわけではありません。

お金と結婚するわけではないです。結局はお互いがときめき、この人しかいないと思える瞬間が訪れるかどうかです。

お金はあった方が良いと考える

男性が若い女性を好む傾向があるように、女性は収入が安定している男性を好みます。

高収入の方はお金を持っている以外にも、色々なことに挑戦する傾向が強く、好奇心が旺盛であるとも思われやすいです。たくさんの事に挑戦する精神も魅力の1つになります。

色々な分野で幅広く活躍することで人脈も広がり、人の話しを上手に聞くこともでき、笑顔で接することができるとの印象を持たれます。

お金があるからだけではなく、お金を稼げる人だから楽しく生活できると判断されることもあります。

仕事で成功している人は恋愛でも成功しやすいとも捉えられます。

結婚相談所でも収入面で安定している方が、多くの女性が目にする機会が多いことは、結婚相談所で働いている方に伺っても同じ認識でした。

以上のことはあまり強く言及できる内容ではないですが、婚活をしている大多数の女性が結婚相手の条件の1つとして、収入が安定している人を挙げています。

収入は婚活でのアピール要素

高収入というだけで出会いの場が広がるのは否定できません。もちろん、高収入というだけで結婚を決める人はいないと思いますが、有利なのは間違いないです。

お金に余裕があるのなら、人に対しても良き理解者となるために心が磨かれている方だと嬉しい限りです。

男性の中には結婚をしたいけれども、余裕がないので蓄えを十分作ってから婚活しようと考えている人もいます。

高収入の人は蓄えを作る必要がないので結婚に踏み切りやすく、結婚する可能性が相対的に上がります。

お金があることを全面的に押し出さずに注意をすれば、将来性のある職に就いている、給料が安定している、高収入であるのは婚活でのアピール要素になります。

不景気な時代だからこそ、高収入の方がより結婚しやすくなっています。仕事でも家庭でも成功を収めることができるよう、自分を磨きながら蓄えを増やしていける人は人気です。

ただ、結婚とはそう単純な仕組みではないのも注目すべきところかもしれません。