デート中の会話

デート中の会話

婚活でモテる方法

会話で距離をグッと近づける

婚活中のメールでは楽しくやり取りできるのに、いざ会って会話をすると、緊張して思うように話せないという人も多いです。

メールが頻繁に使われるようになってからは、デート中の会話に悩む人も増えてきています。考える時間がなく、テンポ良く会話をするのは難しいと思ってしまいます。

しかし、家族と話すときを思い浮かべれば、何が普段と違うのか理解できてきます。かっこつけず、可愛い子ぶらず、ウソは付かないようし、見栄を張らないで、相手の理解度を汲み取りながら、自然体で話すことを心がけます。

デート中の会話で男女共におすすめなのは相手を褒めることです。

服装や髪型を褒めてあげたりすると、会話も弾みやすくなりますし、気分の良い時間を過ごすことができます。

自分の自慢話、昔話、家族の話など、とにかく自分の事だけを話すのはやめ、お互いのことを知り合うようにします。

相手の好きな食べ物や趣味などを聞いてあげたりすると、会話のキャッチボールもしやすくなります。聞き上手になれる方は相手に良い印象を与えます。

また、相手が話してこないこともあり、とにかく自分が何か話さないとと焦ってしまい、相手にも必死さが伝わってくるのはマイナス印象です。

質問は事前にいくつか用意しておくのも大切です。少しでも共通の話題が見つかると、話が次々と発展していきます。

落ち着いて会話ができる相手になれば、相談事を持ちかけられることもありますし、会話に悩む心配も減ります。ゆとりを持って接することができるように心がけたいです。

映画を観ても否定はしない

デート中の会話が不安なので、初めは話しをしなくても一緒に居られる映画館を選ぶ人が多いです。

映画だけを観て帰ってしまっては、2人でいた事が楽しかったということになりませんので、映画で何かワンポイントをプラスしたものです。

事前予約をするのはもちろんのこと、映画館だけではなく、例えば、お台場や六本木ヒルズなど、映画以外に楽しめるスポットがおすすめです。

食事もレストランを予約しておくのも良いですが、ある程度だけ店をピックアップしておいて、相手に選ばせるのも好感度がアップします。

食事中でも観た映画の感想はお互いにあると思いますが、決して否定してはいけません。評価が低い場合はあまり触れなくても構わないです。

人は否定的な意見、悪口、悲観、否定、見下したり、差別することを忌み嫌います。

デートの思い出をハッピーなものにするためにも、楽しさを中心に共感できることを多くしましょう。

また、デート中は他のカップルなどの会話も気になると思いますが、気にし過ぎずに2人のペースで会話をしていくようにします。

会話に困った時には無理に話すことを考えず、ゆったり構えて、沈黙を見守り、自然に会話が出てくるのを待ってみると、相手からの質問がくるかもしれません。

初デートは気負いしやすく、疲れが表面に出やすいですので、笑顔を忘れずに、上手に話すと聞くことができるようにしたいです。

建前と本音を見極める

初デートではお酒を飲む機会は少ないですが、2回目以降のデートでは大人ですから、ディナーでアルコールを飲むこともあります。

酔いはテンションを高め、思考回路を鈍くし、本音が出やすいです。お酒での失敗は避けるためにも、印象を悪くさせないように、楽しくても飲み過ぎないようにします。

一方、お酒はムードを高めたり、勢いが付いたり、本音が出やすいので、利用する価値は充分にあります。

ただ、少なくとも建前と本音は判断できるようにしておきます。特に男女共にマイナスの意見には気付くようにしたいです。

「クールな人ですね」は「何か話してください・・・」、「疲れていますか」は「その態度では私も楽しくないです」、「歩くの早いですね」は「気を使ってください」といった意味が含まれていることがあります。

「あの人の髪型かっこいいね」「あの娘の服かわいい」と同性を褒める発言は、「自分を褒めて欲しい」「どういう風に自分を見ているのかな」と、意見を伺っている場合もあります。

上手に汲み取って、コミュニケーションをしていきます。

また、デートは途中で何か失敗したとしても、最後の印象が次の出会いに大きく響きます。また会いたいのであれば、2人の帰り際は言葉を選び、相手に好印象を与えるようにしましょう。

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