男女共通してモテない人で多いのが人の気持ちに鈍感な人です。よく空気を読めないと揶揄されることもあります。
合コンでも場の空気を読むことができずにテンション上がりっ放しで、自分1人で盛り上がってしまう人がいます。エスカレートすると自分勝手な行動に出て、調和を見出し、他人への強要や無理なお願いまで平気にする人も見られます。
「すごい楽しかったぁ。また、遊ぼうよ」「ちょっと・・・ごめんなさい」
まずは相手のことを理解し、次に自分のことを考えるようにしたいです。
初めて会う人とでも気さくに話せるような明るい人でなければ、結婚相談所のパーティーやイベントでもなかなか発展しません。自分のことだけではなく、相手の話しを聞いて、コミュニケーションから距離を縮めていきましょう。
相談事にも乗ってあげられるくらいの、心に余裕を持つことが大切となります。
また、友人同士を呼んで大勢で集まっても、自分の友人としか会話をしないという人もモテません。自分は苦手だとしても、集まった以上は主催者や参加者に不快な思いをさせないように空気を読んで、輪を広げていきましょう。
婚活中だとしても気乗りがしない場合は、始めから断るのもありです。
男性で寝癖があったり、ヒゲが伸びっ放しという人は少ないですが、革靴が汚れていたり、靴下がルーズだったり、服がシワシワだったりすると、女性は近づいてきません。
だらしない生活をしていると思われてしまい、決して「子どもっぽくてかわいいから、何とかしてあげたい」とは思われていないです。基本的な清潔感は日頃から身に着けておくようにします。
また、婚活中に出会う女性はいつも以上に着飾ってきます。男性よりも時間もお金もかけて、自分をより美しく見せようとします。
一方、男性は結婚相談所のパーティーやイベント、合コンでも、普段通りのスーツで特に気にしない人がいます。
女性に対して失礼ですので、こういう場だからこそ、軽めの香水や目立たない程度のアクセサリでおしゃれをしましょう。自分はセンスが良くないと思っている人は、ショップの店員に相談すれば、無料でコーディネートしてくれます。
外見だけを重視するのはよくありませんが、身だしなみを整えるのは一般的な礼儀として大切です。
節約することは良いことですが、ケチ過ぎる人はモテません。消費と投資は良いことですが、浪費する人はモテません。
男性でも女性でも経済力は、婚活で人を判断する重要な要素です。
いくら収入が高くても、支出が多い人は貧乏でゆとりがありません。高い腕時計をしていても、高級車に乗っていても、長期ローンで支払い続けているだけかもしれません。
お金に対して、賢い知識を持ち合わせているのか、将来の人生設計をしっかり立てているのかを、男女共に見極められるようにしたいです。
また、ケチや浪費家というのは男性だけに当てはまるわけではないです。
女性の中にはおしゃれと勘違いし、見るからに高そうなブランド物で身を固めている人もいます。食事代は男性が出すのが当たり前と考え、全て男性任せにする女性も良くは思われていないです。
女性でも自立できているような、かっこいい印象を男性に植え付けるのが効果的です。
恥ずかしくて人見知りをする人、焦りやすくせっかちな人、自慢ばかりする人、強要するように束縛する人、浅はかで執念深い人、相手を攻めたりする人、無駄な知識から理屈っぽい人というのは、自分では気付きにくいです。
結婚相談所のパーティーやイベントで回数を重ねると、他人の言動から自分もこうした方が良い、こうすべきではないというのがわかってくるでしょう。
また、女性も男性も決して本音を言っているとは限りません。
相手を傷つけないように、良い意味で大人な気配りから建前で話していることもあります。
例えば、「テンション高くて、おもしろいですね」と言われた場合、「うるさいので少し静かにして欲しい」と思っていることもあります。
可愛いくないなら綺麗と言い、綺麗でないなら可愛いと言う男性も、あくまで気を使って話している結果です。「かっこいい、すごい、面白い、素敵」はその男性に気がなくても、女性はサラリと使ってきます。
逆に本当に気に入っていても直球で来ないケースもあります。
女性が「映画を観にいくの好きなんですよっ」と言っていたら、「デートに誘って!」というサインだったりします。男性が女性に対して、普通以上に質問が多いと意外と脈有りだったりします。
ただし、本音も建前も深追いせず、鵜呑みにもせず、相手とコミュニケーションを取ることが根底にあるのを忘れないようにしましょう。
男性の外見で人気があると言えないのは肥満、痩せ過ぎ、肌荒れ、歯が汚い、姿勢が悪い、体毛が濃いなどです。
女性の外見で人気があると言えないのは肥満、肌荒れ、歯が汚い、化粧が濃い、髪型が変、服のセンスがないなどです。
決して、かっこ良くないと可愛くないは外見のマイナス要素にはなりません。改善できるのにしていない部分が相手に不快感を与えることになります。
もちろん、太っていても気にしない人、逆に太っている人が好きな人はたくさんいます。
しかしながら、太っているよりも普通の体型が好きな人の方が、圧倒的に多いです。
「多少、肌が荒れていても気にしない人はいる」ではなく、「肌が汚いなら少しでも改善しよう」と自分を磨く行動力がモテる人にはあります。
モテる人は元からモテるわけではなく、自分の外見に気を配り、自己啓発に対する努力を惜しまない人がモテる人になっていきます。
外見は外見で磨かないといけませんが、内面は外見よりもかなり大切です。
モテない人の多くは自己中心的であり、相手のことを知りたいときでも、自分が本当に知りたいことしか聞きません。
相手を褒めたり、持ち上げたりしながら、自分と照らし合わせて会話を進めていく能力に欠けています。
例えば、小手先のモテる技術を多用する人は、すぐに化けの皮が剥がれて人気がなくなります。技術は技術であり、決して自分の内面を磨いたことにはなりません。
相手に対しては自己中心でなくても、自分の中だけで物事を処理する勘違い君も厳しいです。自分を客観的に見れない人、相手に対して思いやりが持てない人に多いタイプです。
また、女性ですと高飛車、男性なら上から目線の人もモテません。
人の気持ちを軽くしか考えない性格に攻撃性とプライドが重なり、他人と比較することで自分の存在価値を見出そうとしています。
いろんなことに文句ばかり言う捻くれ者にも多いタイプですが、基本的には自分に対する自信の無さに目を向けなくなった人たちです。
実はマイナス思考だったり、鬱傾向が強いこともあります。
常に明るく、前向きであれば、このような結果は生まないでしょう。相手のことを思いながら、自分を客観視できるように意識することが改善につながります。
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