婚活で相手に求める条件

婚活で相手に求める条件

婚活でモテる方法

婚活する前に条件を決める

結婚相談所では希望に合わせて相手を探しますので、婚活を始める前に異性に求める条件をしっかり決めておいた方がスムーズに進みます。

もちろん、婚活中に好みが変わったり、希望とは違う人を気になってしまうのは問題ではありません。あくまで婚活に軸がないと、あれもこれも気になってしまい、選り好みし過ぎて、自分自身がよくわからなくなってしまいます。

本当は理想の条件に合う人からモテているのに、「どうでもいい人に人気がある」と勘違いすることもあります。モテるとモテないの違いを自覚するためにも、婚活では自分が結婚相手に求める条件を明らかにしておく必要があります。

婚活する前に条件を決める婚活で相手に求める条件は人によって違いますが、男女別にするとある程度の傾向が見えてきます。

女性が男性に求める条件で多いのは、経済力がダントツです。

結婚相談所でも「相手に求める理想の収入」を登録時に記入するところが多いです。

現実的に結婚は生活することを第一に考えなくてはなりません。少しでも苦労しないで済むようにと、経済力を重視して婚活を行なう女性が多いです。

蓄えがあるだけではなく、定職に就いているか、安定した収入が得られるか、金銭感覚に問題はないかなどが大切な要素になります。

一方、男性は女性に経済力を求めることはほとんどなく、逆に女性がどの程度の経済力を求めてくるのかが気になるところです。

経済力だけではない結婚条件

真剣に生活するということを考えて婚活を行いますので、現実的な要素を相手に求める条件として提示してきます。

女性が男性に求める条件には経済力が目立ちますが、やはり、最も重要なのはコミュニケーション能力です。

相性の問題とも言えるのですが、話が弾み、自分のことを大切にしてくれ、お互いを尊重できなければ、生涯のパートナーとして相応しくはありません。

「私の彼は上場企業に勤めていて、背も高くて、ルックスも良いのだけれど・・・話も考え方も趣味も全く合わない」のでは、幸せは望めません。

お金があれば生活はできますが、楽しくない結婚生活は長く続かないです。

誰を好きになるのか予想できないのと同じように、条件は条件に過ぎず、最終的にはどれだけ相性が良いかになります。

婚活をスタートした時点で、自分の条件に当てはまる異性に出会うことが多いですが、条件を過信しすぎないで純粋に相手を見る気持ちを忘れないことが大切です。

男性が婚活で探している相手

結婚相談所に登録している男性は定職を持っていて、経済力がしっかりしている方がほとんどです。

そもそも、結婚相談所に登録する際に審査がありますし、審査に合格しても登録した個人情報が女性の条件に合わなければ、巡りあうことはありません。

女性は男性を年収や職業ではじくこともできますが、男性は女性に求める条件として、年齢、見た目から入る方が多いです。

さらに家事ができるかどうかという点も評価しており、結婚したらきっとおいしい手料理を作ってくれると思っている人も多いです。料理が苦手、掃除が苦手、洗濯が苦手という人は男性も好ましく思いません。

女性もそれを知ってか知らずか、普段は料理をせずに結婚したら料理を頑張ると決めて、特技に「手料理」と書く人もいるのは事実です。

ただ、家事ができるのに越したことはありませんが、家事に対する重みは人それぞれですので、あまりに気にする必要もありません。

また、男性も女性に経済力を求めることがあります。

収入ではなく、支出をしっかりと管理できるかを期待しています。給料を蓄えに変え、節約しながら増やしていけるよう、経済観念のある女性を求めます。

よく結婚相談所が主催するパーティーやイベントで、ブランドに身をまとった女性に男性が抵抗を感じるのは、お金がかかりそうな女性かどうかを判断しているためです。

安心して仕事に専念できる環境を望んで、男性は婚活を行っています。楽しい合コンなら別ですが、結婚生活を想像できるような装いも必要です。

婚活で希望する条件は3つに抑える

婚活では相手に求める条件が人によって異なりますが、あまり厳しいハードルの設定では相手が見つかりにくいです。

「料理が上手で、年齢は10歳くらい下で、顔が可愛くて、身長は160cmくらいで、仕事をしていて、掃除と洗濯が好きで、教養があって、趣味が同じで、愛嬌が良くて、実家が近くて、優しい人」では、偶然に当てはまった人がいても、話が合わなければ、また1から探さないといけません。

相手も同じように「年収は800万円以上で、年齢は5つ上までで、顔がかっこ良くて、身長は175cm以上で、仕事は安定していて、料理が上手で、家事も手伝ってくれて、高学歴で、英語も話せて、笑いのツボが一緒で、スポーツをしていて、優しくて頼りがいのある人」では、そもそも出会いの数が減ってしまいます。

重要視する項目を精査し、3個くらいに抑えておいて、まずは多くの人と出会ってから、条件を少しずつ軌道修正していくのが好ましいです。

求める条件の多さが晩婚化を起こしている要因になっているとも言われていますので、決して妥協はする必要もありませんが、ゆとりのある婚活が良い結果につながることでしょう。

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