男女共通でモテる人

男女共通でモテる人

婚活でモテる方法

モテる人は人が寄ってくる

男女問わずにモテる人は必ず外見が可愛いやかっこいい、出会いに恵まれている、お金を持っているというわけではありません。

むしろ、そのような理由はアンケートを採っても、上位には含まれないです。モテる男女には多くの共通点があることがわかりました。

何と言ってもモテる男女は人に好かれやすいです。人に好かれやすい人とはコミュニケーションが取りやすく、差別をせずに、平等な優しさを持っています。

好きになるのは好かれることから始まります。無愛想で愛嬌がなく、自分中心では人は離れていきます。

例えば、男性にモテる女性は愛嬌が良く、同性の友人が多く、異性の友人もいます。クール&ビューティーではなく、基本的によく笑い、感情表現が豊かです。

笑顔は人を柔らかくし、親近感を持たせます。嫌なことがあっても、笑顔を作ることで良いことが訪れるものだと、プラス思考に考えるのも良いでしょう。

自分の感情が表に出やすいと同時に、人の感情も敏感にキャッチできるとさらにモテ具合に磨きがかかります。

細かい気配りができない人は男性に多く、少数派の気配りができる男性に女性は引き寄せられます。ここでも分け隔てないように心がけ、たまに意中の異性には特に気の利いた行動をすることが大切です。

自分のことをわかってもらおうと、自分の話ばかりする男性は多く、女性は呆れています。女性の話しの多さにも、男性はうんざりしています。

聞き上手で話し上手のコミュニケーション能力が、婚活でも必要になってきます。これは生まれもったものではなく、後からでも誰にでも身につけられる能力です。

女性が魅力を感じる男性の仕草

仕事ができる男性に魅力を感じない女性はいません。できない人よりできる人の方が素敵です。

男性の人も仕事をテキパキこなす姿勢は、大事だと自覚しているようです。

安定した職業、収入というだけで、一歩女性は近づいてきます。仕事とは男性の最大のステータスとも認識している方も多いです。

また、男性に必要なのは優しさとかっこ良さです。

男女差別ではなく、肉体的に女性は男性よりもか弱いので、男性には元々女性に優しくする資格があるとも言えます。

女性のためにドアを開けてあげたり、荷物を持ってあげるのは当たり前ともなりました。気配りできる男性に、女性は「私を大切にしてくれる」と頼りにも思います。

オーネット(O-net)ツヴァイ(ZWEI)のような大手の結婚相談所の統計でも、優しい人、清潔感のある人、頼りにできる人が相手に求める条件に上位を占めています。

男性が魅力を感じる女性の仕草

男性が女性に魅力を感じるのは愛嬌の良さ、接していて感じが良いかどうかです。

魅力を感じる女性をテーマに意見を伺うと、男性は単純とも言い難い結果が出てきます。

さりげなく触られるボディタッチ、急に見つめられる視線の使い方、突然の笑顔と素の表情の切り替えといった、仕草に男性は引き寄せられます。

さらに女性よりも男性の方がムードに弱く、相手が恥ずかしがったり、照れたり、怒ったり、ふくれっ面を見せたかと思うと、髪を優しくかきあげたり、その1つ1つの行動と表情から垣間見る女性の雰囲気に男性は魅力を感じます。

男性は車を運転していたり、タバコを吸っていたり、ネクタイを緩めたりと、道具を使う仕草に魅力を感じる女性が多いのに対して、女性は素の仕草、つまり、どれだけ自分が女性らしいかが問われています。

道具を使わない分、手軽というよりも普段の習慣が物を言うでしょう。

出会いの分母が圧倒的に多い

モテる人は異性に接する機会が多く、モテない人は異性との出会いが少ないです。自分に問題がなくても、環境次第で結婚する確率は変わってきます。

例えば、学生時代はモテなかったのに、社会人になって急にモテる人がいます。

学生のときは異性と一歩距離を置いても何も問題はありませんでしたが、社会人になると強制的に異性と話すことになります。

多くの異性と積極的なコミュニケーションをすることで、お互いの距離が自然と縮まっていくことがあるのです。これは就職先の会社の環境に左右されますが、自分ではなく環境が変化した結果です。

自分を変えるのではなく、出会いの絶対数を多くするとモテるのは婚活の基本かもしれません。

知人の中にもマッチ・ドットコムピュアアイ(pure-i)をはじめとした無料の結婚情報サービスを利用して、7人同時にデートをしていた人がいました。学生時代は1人も彼女がいなかったのに、出会いの数はそれほど重要ということでしょう。

また、人気のカップリングパーティーやお見合いパーティーに参加することで、日常では出会えない異性と確実にコミュニケーションを取ることも可能です。積極的に自分から環境を変えていくのも、男女に共通するモテる方法になります。

婚活でも人気のある男女

どんなに素敵な人でも結婚に関して意識が薄く、例えば、「かわいい人がいたら結婚しても良いかな」と軽く考えている人は好まれないです。

お互いのことを思い、結婚を真剣に考えている人は態度が全く違う印象を受けますので、好感を持たれやすいです。

婚活で結婚相談所を利用するのであれば、しっかりとした決意を持ってから入会した方が成婚率は高くなります。

もちろん、試しに利用するのも間違いではありませんが、結婚は人生が変化をもたらす重要な出来事です。自分が様子見でも相手は本気で探しているのであれば、そのギャップは表面に出やすいので、それこそ気配りが大切になってきます。

また、婚活ではパーティーやイベントで話をする機会が増えてきます。

そのため、知識の豊富な人、賢い人も男性、女性ともモテます。色々な知識のある人は尊敬できるというよりも、共通の話題で話が弾みます。

人は自分と似ている人を好きになる傾向がありますので、出身が同じで血液型も一緒というだけで、距離はグッと縮まり、誕生日が一緒なら運命とも勘違いする方もいるくらいです。

知識も同様で、同じ教養があれば、それだけ思考も似てきます。

婚活で良く話が出る知識、例えば、職業や一通りの趣味の知識、時事ネタを準備しておくのも1つの婚活の努力と言えます。

話題が豊富になりますから、一緒にいても飽きがこないというのが魅力となるでしょう。

このように婚活では外見よりも中身を重視するという人が多いですので、外見だけに囚われずに中身を磨く努力をすることが必要です。

その上で外見も磨きましょう。中身が良くなっても、外見がお座なりではチャンスを逃すことになります。

男女共に清潔感を基本にし、異質すぎないファッションで、おしゃれに気を使っていることが相手に伝われば、誰ともコミュニケーションを取れないことはありません。

予想通りの人ではつまらない

ギャップがあると興味をグッと惹きつけることができますが、それは裏表があるという意味ではなく、基本的に率直で性格に隔たりがないから好かれると言えます。

例えば、ナヨっとしているのに合気道3段だったり、仕事はコンピューター関係なのにアウトドア派だったり、不器用そうなのに料理が上手だったり、マイナス要素があるからこそ、プラス要素が引き立つことができます。

始めから「僕は英語はTOEICで730点です。サッカー部で運動神経が良いです。パソコン中心に機械に強いです」とアピールしても、相手があなたに興味がないので逆効果です。

コミュニケーションには順番が必要です。会話だけで安心感があり、少しでもお互いに惹かれあってから長所を見せていくと、相手に与えるインパクトが違います。

合コンでスーツを着た男性を見て、「仕事できそうでかっこいいな」と思っても、いざデートに向かうと服のセンスがダサくて、一気に冷めてしまうのもある意味でギャップの効果が働いています。

相手に与える印象をコントロールするために、自分を俯瞰できるようにしたいものです。

対面するときは空気を読む

男女共通でモテる人は場の空気を読むことができます。

どんなに知識や話題が豊富でも、相手の気持ちを考えずに1人でひたすら話しをしても楽しくはありません。

場の空気を考え、一緒に笑ったり怒ったりして時間を共有できる人が好感を持てます。

側にいて苦痛になる人ではなく、寂しいとき、悲しいときいつでも側にいて欲しいと思える人になりたいものです。楽しいだけ、明るいだけ、優しいだけと偏りがあるのではなく、男女とも人として触れ合えることが大切です。

また、相手に合わせるだけではなく、自分の考えもしっかりと持ち、意見を言い合えるような関係を保てる人がモテます。聞いてばかりでもダメ、話してばかりでもダメです。

最後にマイナス思考の人はモテませんが、プラス思考し過ぎて、想像力が欠けている人も近寄りがたいです。

どんな状況でも場の空気を読めるようにし、将来を想定する能力に長け、相手を思いやり、自分を持っており、理論的に前向きに考えている人が男女に共通して、モテる人物像と言えます。

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