デート後の順番

デート後の順番

婚活でモテる方法

女性が男性にメールを送信

楽しく2人でデートをした後は、何度も思い返したりしながら「こんな会話したな」「楽しかったな」「次はいつ会えるのかな」と余韻に浸ることがあります。

一方、気になるのは自分だけではなく、相手がどう思っているのかです。

初めてのデートが充実していたからといって、デートの後に早速、次のデートの約束をするのではなく、少し探りを入れてみるもの1つの婚活の手段です。

基本的にデート後は、良くても悪くても女性からメールをすることが定番となっています。男性はデートが終わった後はメールが来るのを待ってみましょう。

「楽しかったのかな」「どう思っているのかな」「また会いたいのかな」と不安になる方もいますので、女性はその日の内にメールをするのが思いやりかもしれません。

素直な気持ちでも問題はありませんが、相手の気持ちにも配慮して、デートの感想をメールに書きます。

相性が合わなかったとしても、男性はデート前に色々なプランを立てたりしますので、御礼も忘れずに伝えておくのが礼儀とされています。

例えば、「今日は本当に楽しかったです。近いうちにまた食事でも誘ってください」は脈有りと判断でき、「気になっていますので、またデートしたいです」という本音が見え隠れします。

逆に「今日は素敵な1日でした。また、機会があれば、遊びに行きましょう」は脈無しと判断でき、「ちょっと合いませんでしたので、お互い婚活頑張りましょう」という本音が伺えます。

女性も男性も相手を勘違いさせないよう、大人な対応でコミュニケーションを取れると、スムーズに婚活をこなして行けるはずです。

次のデートの約束を取る

男性はデートの終わりに近づく頃か、帰宅後にメールで次のデートの約束をすることがあります。

経験上、もうお互い両想いで後は進むだけと判断できる方は除きますが、大人は建前と本音を使い分けます。先ほどの通り、メールでワンクッションを挟んだ方が良さそうです。

また、男女共通でデート中に「動物園とか水族館が好きなんだ」「休みの日は何しているの」「クリスマスはカップルばかりで嫌になる」といったようなことが話に出てきたら、「もう1度会いたい」との思っている可能性もあります。

いずれにしても脈有りと判断できるであれば、日にちや時間を明確にしたメールを送ってみます。「今週の金曜の夜、新宿でご飯でもどうですか?」などは軽い感じで良いかもしれません。

あまり間を空けてしまうと、お互いの気持ちが冷めやすいので、早過ぎず遅過ぎない程度の約束をします。

「すみません、友達と約束が入っています」と返信が来たら、恐らく友達との約束もなく、距離を置きたいという意味です。「すみません」「ごめんなさい」は気になる相手にはあまり使わない傾向があります。

「残念ですが、友達と約束してしまいました。水曜か木曜はどうですか?」と別の日の指定があれば、少しずつ距離は縮まっています。

そもそも、好きな人に誘われたら、風邪をひいていても会いたいものですので、断られたらキッパリと諦めた方が今後の婚活につながるかもしれません。

もし、約束にこぎ着けたら、最初のデートのドキドキ感を大切にして、2回目のデートに望みましょう。

メールでも相手を思いやる

携帯電話のメールは手軽ですが、十分に相手をイメージできるコミュニケーションの1つです。

ストレートな告白が好きな人は多いですが、付き合ってもいない異性に顔文字や絵文字のハートマークは頻繁に使い過ぎないことです。

相手が好感触と思っていても、メールでは今の相手の状態がわかりません。もしかしたら、大事な仕事を抱え、余裕がない状態かもしれないです。

気持ちを押し付けすぎて、相手に「この人は重い」と思われるのは困りますので節度を大切にします。

例えば、女性が少しでも気持ちを男性に伝えたい場合、「たくさん○○さんのことを知れて、今日は楽しかったです」というようなメールを送ると、男性は嬉しく受け止めてくれます。

女性はなかなか自分から次のデートに誘うことは難しいです。男性が感じ取るか、女性が男性に感じ取らせるようにしたいです。

最初のデートと2回目のデートが婚活では気を使うところですが、それ以降はメールの回数を自然に増やしていき、お互いを知りつつ、2人の距離を縮めていけるようになるでしょう。

デート中の会話

デート中の会話

婚活でモテる方法

会話で距離をグッと近づける

婚活中のメールでは楽しくやり取りできるのに、いざ会って会話をすると、緊張して思うように話せないという人も多いです。

メールが頻繁に使われるようになってからは、デート中の会話に悩む人も増えてきています。考える時間がなく、テンポ良く会話をするのは難しいと思ってしまいます。

しかし、家族と話すときを思い浮かべれば、何が普段と違うのか理解できてきます。かっこつけず、可愛い子ぶらず、ウソは付かないようし、見栄を張らないで、相手の理解度を汲み取りながら、自然体で話すことを心がけます。

デート中の会話で男女共におすすめなのは相手を褒めることです。

服装や髪型を褒めてあげたりすると、会話も弾みやすくなりますし、気分の良い時間を過ごすことができます。

自分の自慢話、昔話、家族の話など、とにかく自分の事だけを話すのはやめ、お互いのことを知り合うようにします。

相手の好きな食べ物や趣味などを聞いてあげたりすると、会話のキャッチボールもしやすくなります。聞き上手になれる方は相手に良い印象を与えます。

また、相手が話してこないこともあり、とにかく自分が何か話さないとと焦ってしまい、相手にも必死さが伝わってくるのはマイナス印象です。

質問は事前にいくつか用意しておくのも大切です。少しでも共通の話題が見つかると、話が次々と発展していきます。

落ち着いて会話ができる相手になれば、相談事を持ちかけられることもありますし、会話に悩む心配も減ります。ゆとりを持って接することができるように心がけたいです。

映画を観ても否定はしない

デート中の会話が不安なので、初めは話しをしなくても一緒に居られる映画館を選ぶ人が多いです。

映画だけを観て帰ってしまっては、2人でいた事が楽しかったということになりませんので、映画で何かワンポイントをプラスしたものです。

事前予約をするのはもちろんのこと、映画館だけではなく、例えば、お台場や六本木ヒルズなど、映画以外に楽しめるスポットがおすすめです。

食事もレストランを予約しておくのも良いですが、ある程度だけ店をピックアップしておいて、相手に選ばせるのも好感度がアップします。

食事中でも観た映画の感想はお互いにあると思いますが、決して否定してはいけません。評価が低い場合はあまり触れなくても構わないです。

人は否定的な意見、悪口、悲観、否定、見下したり、差別することを忌み嫌います。

デートの思い出をハッピーなものにするためにも、楽しさを中心に共感できることを多くしましょう。

また、デート中は他のカップルなどの会話も気になると思いますが、気にし過ぎずに2人のペースで会話をしていくようにします。

会話に困った時には無理に話すことを考えず、ゆったり構えて、沈黙を見守り、自然に会話が出てくるのを待ってみると、相手からの質問がくるかもしれません。

初デートは気負いしやすく、疲れが表面に出やすいですので、笑顔を忘れずに、上手に話すと聞くことができるようにしたいです。

建前と本音を見極める

初デートではお酒を飲む機会は少ないですが、2回目以降のデートでは大人ですから、ディナーでアルコールを飲むこともあります。

酔いはテンションを高め、思考回路を鈍くし、本音が出やすいです。お酒での失敗は避けるためにも、印象を悪くさせないように、楽しくても飲み過ぎないようにします。

一方、お酒はムードを高めたり、勢いが付いたり、本音が出やすいので、利用する価値は充分にあります。

ただ、少なくとも建前と本音は判断できるようにしておきます。特に男女共にマイナスの意見には気付くようにしたいです。

「クールな人ですね」は「何か話してください・・・」、「疲れていますか」は「その態度では私も楽しくないです」、「歩くの早いですね」は「気を使ってください」といった意味が含まれていることがあります。

「あの人の髪型かっこいいね」「あの娘の服かわいい」と同性を褒める発言は、「自分を褒めて欲しい」「どういう風に自分を見ているのかな」と、意見を伺っている場合もあります。

上手に汲み取って、コミュニケーションをしていきます。

また、デートは途中で何か失敗したとしても、最後の印象が次の出会いに大きく響きます。また会いたいのであれば、2人の帰り際は言葉を選び、相手に好印象を与えるようにしましょう。

デート前の準備

デート前の準備

婚活でモテる方法

デートの準備は怠らない

気になる人に巡りあえて、いざデートの約束まで到るとドキドキするものです。結婚相談所で出会った人とは何人かとデートをしていても、初めて会って話すまでは緊張することも多いです。

付き合いが長くなると普段着で気楽に会うこともできますが、最初のうちは身だしなみには気をつける必要があります。男女ともに服装はもちろんのこと、ヒゲや無駄毛の処理も細かな気配りが必要です。

体毛を嫌う人は本当に苦手であり、いくらかっこ良くても毛が濃いとマイナスポイントになったり、実際に可愛い人なのに鼻毛が1本出ていたので、想いが萎えてしまったという人もいます。

好きになる気持ちがいつ訪れるのかわからないのと同じように、相手の気持ちがどこで離れていくかは、意外と自分でも気付かない価値観の違いが原因になっています。

自分が気にしないことでも念には念を入れ、男性なら腕やスネの毛、女性は指や手の甲の毛、半袖の服やミニスカートから見える産毛も処理しておいた方が無難です。

服装とデートの持ち物

デート前の準備として最も悩むのが服装です。女性は髪形やメイクにも気を使いますが、バッグやアクセサリも含めたファッションには特別に気を配ると思います。

センスに自身のない方は、ショップの店員に全身コーディネートをしてもらいます。素直に好みを伝えた上であれば、納得のいく無理をしない服装の完成です。もしくはDMM.comなどのファッションレンタルもコストパフォーマンスが高く、おすすめです。

婚活は出会ったときの印象が強いために、正装ではない初デートでのおしゃれ着は、相手を一歩惹きつける重要なアイテムです。前日に考えるよりも前もって、早めに服を決めておくようにしましょう。

当日は男女問わずにハンカチとティッシュは必ず持っていきます。清潔感を出すためだけではなく、何かこぼしたとき、服に付いたときにサッと取り出せるようにします。

夏場は体臭、口臭予防グッズ、汗拭きシートも欠かせません。冬場はリップクリームを用意します。

さらに頭痛などを始め、身体が不調を訴えるとデートどころではなくなり、相手にも心配をかけてしまいます。

カバンやポーチには携帯用の薬を忍ばせておきましょう。花粉症、アレルギーを持っている人は必須ですし、胃腸が弱い人はデートの緊張でお腹にくることもあります。

準備をする分には自分も安心できますし、いざというときに役に立つことで、気が利いたり、頼りにされたりと相手に好印象を与えやすくなります。

また、お金は普段より多めに用意し、カードで支払えるようにもしておきましょう。

一緒に楽しむデートプラン

デートを楽しくするようにと、デート前に色々とプランを立てておく人もいますが、あまりに強引なプランで行動しようとするのはNGです。

お互いが楽しく過ごせるのが前提であることをしっかり頭に入れ、その日も天気や気分に合わせてプランを柔軟に変更しておけるようにします。

初めてのデートだからといって、力を入れ過ぎてしまわないよう注意します。

サプライズで相手を感動させるのが目的ではありませんし、告白して付き合うのが目標でもありません。初デートはコミュニケーションを取って、お互いの距離を縮めることが大切です。

また、過度な準備は疲れてしまい、物事を俯瞰できなくなります。女性は化粧が濃く派手になり過ぎないよう、髪型を作り過ぎたり、香水を付け過ぎたりするのを避けます。男性は勘違いしたファッション、妙に整った眉毛、あとは女性を敬う気持ちを忘れないようにします。

初デートの場所を下見しておく人もいますが、一緒に感動するのもデートの楽しみです。自分が楽しんでいることが自然と相手に伝わるのも、コミュニケーションの1つになります。

初デートだから高級レストランに無理に行く必要もありません。緊張し過ぎてしまう場合もありますので、普段の自分が出せるような場所を選ぶようにしましょう。

最後にデート前の準備として必ずしておきたいのが靴のチェックです。お洒落で素敵な服装をしていても、靴が汚れていたりボロボロになってしまっていては、印象を悪くさせてしまいます。

おしゃれは足元からと言いますが、靴だけはお金をかけても損することはないでしょう。靴を綺麗にすることで、幸せがやってくるともされています。

お見合いで成功する婚活

お見合いで成功する婚活

婚活でモテる方法

お見合いでは第一印象を重要視

お見合いは相手の情報を知ることから始まります。一般的には釣書と呼ばれていますが、結婚相談所ではプロフィールと写真を意味します。

会うのは初めてでも、相手の学歴、職歴、趣味、家族構成、写真を見て、頭の中で相手に対してイメージを描いているでしょう。その上でお見合いではデータだけではわからない相手の人柄、人間性がわかるようになります。

実際にお見合いで初めて相手を見た一瞬の間に、過去に出会ったことのある人物像から相手のどこが素敵で何が駄目なのかを判断し、脳に刺激的に記憶します。

第一印象で80%が決まると言われているほど、その後の交際に与える影響は大きいでしょう。

気を付けたいのは服装と髪型などの身なりを清潔にしておくこと、中でも手を綺麗にしておきます。手は清潔に美しくし、爪はきちんと切って爪垢は取り除きます。

男性の手はたくましさと器量を尊重し、女性の手は美しさと温もりを感じさせます。

言葉遣いで真面目さをアピール

第一印象で失敗しなければ、次は会話での言葉使いがポイントになってきます。

お見合いでは最初から本人同士だけで行う場合もありますが、紹介者が間に入ってお互いの簡単なプロフィールを紹介してから、2人きりになるパターンが多いです。

そのときに紹介者に対しての挨拶やお礼の一言も相手に好印象を与える機会です。始めは意識的でも次第に自然体でできるようにしましょう。

結婚相談所によるお見合いでは最初から2人きりの場をセッティングすることが多いので、ちょっとしたタイミングで係員などに会釈するのも嬉しい気遣いです。

初対面ではですます調の丁寧な言葉を使うように心掛けます。早く仲良くなりたいときほど、相手のことを尊重し、じっくりと距離を縮めていくのが大切です。

一方通行にならないように会話でキャッチボールができるようにします。相手への質問も気を配り、初対面のその日から金銭面や親の同居の有無といった自己中心的な質問に先走らないようにします。

また、1度会ってみてあまりシックリいかないくても、相手からデートの誘いがあれば、よほど合わない場合は除いて、2、3度は会ってみることをおすすめします。

3回くらい会うと、その人の人間性がある程度わかるようになり、1回目とはまた違った印象を受けるようになります。

自分には合わないと判断したときは、結婚相談所であればアドバイザーからお断りすることもできます。

婚活では結婚を前提とした出会いのきっかけを作ることから始まります。お見合いは1回だけではなく、パーティやイベントをはさみながら、実は何度も繰り返すことが一般的です。

お見合いが苦手でもアプローチ

「結婚はしたいけど、結婚を意識してお見合いはどうも苦手・・・」という方は、普段の自分を相手に伝えることができなく、損をしていると思っている方も多いです。

そこで新しいお見合いが注目を集めています。紹介者やアドバイザー同伴でお相手の女性を自分の職場に来てもらい、素のままの自分を見てもらうことで、相手にアピールする方法です。

農業に従事している男性であれば、いつも通りに農業の仕事に一生懸命打ち込んでいる姿を女性に見てもらうようにします。

農業の仕事に対する真剣さや仕事の大変さを見てもらい、その人の人間性を素直に理解することができます。

職業は限定されますが、過疎化が進む農村部では貴重でリアルな体験として、お見合いの仕方に変化が生まれました。

また、働いている男性の姿は女性には好印象を与えます。

将来の大切なパートナーを選ぶのですから、できる限り相手のことを理解して、お互いの距離を近づけたいものです。

お見合いでの写真の撮り方

実際にお見合いをする前にはプロフィールと写真を見て、この人と会うかどうかを決めます。

学歴や職歴よりも写真の印象を大事にする人の方が多いために、写真の撮り方を工夫すれば、お見合いできるチャンスが増えます。

「私はどうも写真写りが悪い」という人は少しお金をかけて、お見合い写真に定評のある写真館に行って、プロのカメラマンに撮ってもらうようにします。今まで証明写真だけで婚活をしてきた人も、プロのカメラマンに任せてみましょう。

写真写りの良さで第一印象はガラリと変わり、「この人なら会ってみたい」と思ってもらえることが多くなるはずです。相手のハートをしっかりとキャッチすることから、すでに婚活ではリードしていると言えます。

気になる相手にアピールする以前に、まずは自分をさりげなくアピールすることが大切です。

可愛くなりたい、かっこよくなりたいのにうまくいかない方は、上手な自己表現法をまだ知らないだけです。ちょっとした仕草や表情を工夫するだけであなたはもっと魅力的になるでしょう。

出会う機会を増やして、自分に気に入った相手に巡り逢えたら、その人と過ごす時間を大切にしていきます。

自分と同じ時間を共有することで心が安らぎ、お互いに楽しく過ごせ、将来も幸せになれる雰囲気を相手にさりげなく伝える第一歩として、好印象を与えるお見合い写真を撮ることをおすすめします。

気軽なカップリングパーティー

気軽なカップリングパーティー

婚活でモテる方法

カップルになるのが目的のパーティー

カップリングパーティーとは結婚を前提に交際したいと希望する男女が集まって、催されるパーティーのことです。

現在では婚活のためのカップリングパーティーやお見合いパーティーが全国各地で開催されています。

楽しいパーティーには出会いを求めた男女が集い、フィーリングが合えばカップルになれます。限られた時間と空間の中で、自分の目と感性で自然に結婚相手を選ぶことができるでしょう。

カップリングパーティーには単にカップル成立を目的としたパーティーもあれば、真剣に結婚を意識してお付き合いしたい方を対象に開催されるパーティーもあります。

結婚相談所のカップリングパーティーでは、年代別などに分けて、条件に見合った男女が集います。結婚相談所では入会条件で身分証明書の提出を義務付けており、パーティーやイベントで人が集まりやすい環境にあります。

出会いの数が少ない方はカップリングパーティーがおすすめです。カップリングパーティで条件に会う異性とコミュニケーションができるのは魅力的です。

条件付きの方が相手を見つけやすい

カップリングパーティーでは不特定多数の方と会話をするので、異性を比較することができ、より自分の好みに合う人が発見しやすくなります。

特に結婚相談所が主催するカップリングパーティーでは、目的意識が強い人が集まっていて、身元も保障されているので安心です。

そのカップリングパーティーにはある一定の条件が決められているものがあります。

男女のカップルが成立しやすいように、男女ともに年齢制限がほぼ同じであったり、20~30代を対象にしたパーティー、最近の流行語にもなったアラフォー世代を対象にしたパーティー、その他には離婚経験者を対象とした20~50代のパーティーといった年齢別が多いです。

また、男性の年収、職業などが限定されているものもあります。一部ですが、医者や弁護士、国立大卒、経営者など限定のカップリングパーティーも催されています。

婚活で自分の希望する条件に見合う人を探すのにカップリングパーティーは最適です。首都圏だけではなく、全国各地でイベントやパーティーが開催されています。

オーネット(O-net)ではボーリングパーティー、観劇、ツアーが人気だったり、ツヴァイ(ZWEI)ではクッキングパーティー、クルージングパーティー、ゲーム大会などに申し込めます。

結婚相談所の登録をしなくても、ホワイトキー、クラブチャティオ、パーティーパーティー、エクシオのようにイベントやパーティーのみの参加することも可能です。1ヶ月の参加人数は1~2万人に達し、月に500回以上が各地で開催されています。

日本結婚相談業協会が運営しており、参加者の本人確認はもちろんのこと、男女比のバランスを考え、会場のクオリティにもこだわっています。

自分の希望条件に見合うパーティーがあれば、ネット上から簡単に予約をして、あとは参加費を支払い、パーティー会場へと足を運びます。積極的な結婚活動では素敵な出会いが待っていることでしょう。

初対面でも積極的な婚活

カップリングパーティーでは今まで面識がない人と、始めて会うために少し緊張するかもしれません。結婚を前提として向き合うなら、尚更のことでしょう。

限られた時間の中で相手のことを知り、自分自身をさりげなくアピールするためにも、特に初対面は良い印象を与えていきたいものです。

第一印象は3秒で決まると言われていますが、清潔な服装や髪型などの外見はもちろん、相手の目を真っ直ぐ見たり、温和で明るい笑顔をしたり、ちょっとした気配りが心を引きつけます。

カップリングパーティーはブランドものの高価な衣服やバッグなどを身につけ、見せびらかす場ではありませんが、男性はスーツが適しており、女性は優しく柔らかい感じの服装がおすすめです。

お互いにギラギラした感じにならない服装を心掛けます。何度も婚活をしていると、服装も限定されてしまいがちですので、ファッションレンタルを利用して、お洒落度をアップさせることもできます。

初対面では挨拶から始まり、お互いのことを順番に知り合っていきます。相手の人柄を知る出来事であり、自分のことを相手に知っていただくチャンスでもあります。

悪い例として、限られた時間だから焦ってしまい、気になる相手を執拗に質問攻めにする人がいますが、相手は決して良い印象を抱くことなく、自分のことを伝えることもできないのでやめましょう。

男女共に気になるのが、相手の仕事や趣味、何をしていて、何を楽しいと感じているかです。

特に女性の場合は男性に対して学歴と収入が気になってしまいますが、その場で聞くのではなく、参加者のリストなどで事前、事後に確認するほうがスマートです。

結婚後の住まいや家庭環境、親との同居の有無は女性にとって重要ポイントですが、これもデータが管理されているので、初対面ではあまりマイナスイメージになるような質問は避けたほうが良いです。

婚活は1度きりの勝負ではありません。初対面ではさりげなく話題を引き出して、この次も会いたいと思わせるような和やかな雰囲気になれるように意識しましょう。