体験者の推薦

コミュニケーション

見下されなくなったお見合い結婚

寺門真美さん(仮名)  32歳  女性  既婚  旅行会社勤務

私は29歳のときにお見合いをして、今の旦那と知り合って結婚しました。

2人とも何度かお見合いを重ねた経験があり、ようやく理想の相手に出会えたことで、今ではお互いに幸せを感じて暮らしています。

しかし、馴れ初めを聞かれたときに「お見合いです」と答えると、「ああ、お見合いなの」という雰囲気になったことがありました。

特に初対面の方では顕著であり、お見合いを他人に知られるのが億劫になったこともあります。

ただ、最近は違った傾向が見られるようになってきました。理想の結婚相手に出会え、充実した結婚生活を送っていれば、お見合いでも恋愛結婚でも関係ない感じです。

「婚活」という単語が世間に認知されたことが原因だと思います。

以前は恋愛結婚された方がお見合い結婚よりも格上のような感じでしたが、友人の中には医者や弁護士と結婚した方がいます。

私が置かれていた環境では決して話すこともない素敵な男性と積極的に出会って、めでたく結婚できたのならお見合いでも何も抵抗はありません。

積極的な婚活は就活以上に幸せを左右する人生のイベントでしょう。

息子と娘を心配する親

大和田公子さん(仮名)  結婚相談所勤務

結婚相談所に勤務していると、婚活中の女性、男性だけではなく、年頃の娘、息子の結婚を心配する親御さんからの電話がよくかかってきます。

父親ではなく、大抵は母親です。私も3人の娘を持つ母親ですから、お気持ちはよくわかります。

本人が嫌々なのに無理に手を引っ張って、直接、結婚相談所にいらっしゃる方もいて、相談員のアドバイスを第一に、結婚するまでの過程について、子よりも親御さんの方が熱心さが伝わるほどです。

しかし、当の本人は不機嫌であることが表情から読み取れます。結婚相談員をやって、11年になりますが、親子連れですとあまり和やかな雰囲気にはなりません。

婚活をしにきたのに、「自然な恋愛ならまだしも、お見合いで結婚とかあり得ない」と結婚相談所の否定から入る方も多いです。

今までも親戚、知人を通じたがお見合いを経験している末の結婚相談所ですので、誰かの紹介は恥ずかしいことであるのを払拭しきれないのもわかります。

結婚できていない理由は人それぞれで、女性の場合は仕事に打ち込んでいて、プライドや見識を持っている方もいます。結婚を誰かに頼ること自体に納得がいかず、結婚相談所に良いイメージを抱いていないのは残念です。

「恋愛結婚しかしたくないし、作られた条件のある結婚に興味はない」

価値観はごもっともですが、結婚のプロとしては、結婚相談所でのイベントやパーティに参加するのと、日常生活での恋愛との差を感じないことを体験して欲しいです。

さらに相談員の紹介でも出会ってしまえば、紹介はきっかけに過ぎず、将来に何ら影響を与えないことを伝えたいです。

婚活は結婚相談所で理想の条件に合う異性との出会いを増やし、相談員が全面サポートを受けるのが一般的ですが、「結婚をするために婚活をしなくてはいけない」と思わせるのも、結婚相談所の使命と思っています。

ただ、そこそこの年齢になった独身の方は親にこうは思われたくないと、本音で語っています。

「自分で結婚相手も見つけれらない」
「彼氏、彼女がいない時点でかわいそう」
「何でもかんでも、ついには結婚まで親の世話が必要」
「好きな人でも、本当に素晴らしい相手が見極めができない」
「世間ではモテない子で、魅力的ではない」

親御さんからそう思われていると思っている状態で、結婚相談所まで認めたら、プライドが高くなくても、自己意識で許せないのです。

もし、親御さんで「結婚相談所に入会させてでも結婚させたい」と思っているのであれば、息子さん、娘さんのプライドを傷つけないように、結婚相談所は不自然ではなく、婚活ができる素敵な場所だと伝えることから始めて欲しいです。

逆に息子さん、娘さんは親の言いなりと考えずに、結婚には恋愛が必要で、恋愛には出会いが必要です。数も多く、質も高い出会いなら結婚相談所を選択肢の1つに入れて欲しいです。

もし、「そのうち出会いがあって、結婚もできる」と考えている方が結婚できていれば、「婚活」という言葉は生まれてこなかったはずです。一生独身にならないためにも、結婚相談所に相談だけでもしにきてくれれば嬉しい限りです。

運命のボーリングパーティに感謝

佐原真二さん(仮名)  情報システム勤務

無事、退会届を出すことになりました。

結婚相談所のボーリングパーティで同じチームになった彼女とは、最初から惹かれあうものがあり、運命的な出会いだったことは今だから言えることです。

3月からスタートした婚活ですが、何らかの事情で始めることができなかったら、今の自分はなかったと思うと、出会いの大切さを改めて感じる次第です。

結婚相談所の相談員の方のアドバイスやフォローに基づいて、私が行動を起こさなかったら、2人も結ばれることはなかったかもしれません。

過去に背負ってきたものが多いだけに、新生活の立ち上げが予想以上に大変で、毎日、物と物事の片付けに追われています。

そんな状態でハネムーン気分ではないですが、結婚式の準備は意外と忙しく、嬉しい悲鳴と実感しています。ここでの多くの出会いに感謝し、これからの皆さんの幸せを願っています。

爪が汚い男性は敬遠

曽我怜奈さん(仮名)  医療関連勤務

女性と男性で結婚相談所を利用する意識にズレを感じることがあります。

私は婚活をして1年を過ぎました。元々、短期で出会って、すぐに結婚したいわけではなく、結婚相談所で婚活をして、たくさんの男性に出会ってから決めたいと思っています。

結婚相談所ではレストランを貸しきったパーティに参加することが多く、確かに「好みかも!?」と思う男性にも会います。

その一方で「これはないよ・・・」と失礼ながら思ってしまう男性にも会うのです。

私が男性で真っ先に見る部分は手です。

本当は心を一番に見たいのですが、外見で内面を見抜けるように頑張っています。

まず、手が毛むくじゃらなのは、少しひいてしまいます。これは好みの問題で、その男性が悪いわけではないのですが、太っている人と痩せている人が嫌いなのと同じレベルで、毛が濃いのは一歩後ずさりしてしまうのです。

わがままですが、少しでも剃っていてくれたら、女性が入念なメイク、髪にも服にも気を使っているので、男性にも女性を惹きつけるように気を使って欲しいところです。

毛が濃いのは人それぞれですが、見た瞬間アウトなのは爪が汚い人です。清潔感がないのは、女性なら誰もが忌み嫌うのではないでしょうか。

「爪が汚いなら、だらしないんだろうな・・・。仕事もできると思えないし、私を大切にしてくれるはずがない」とまで、妄想をしてしまいます。

歯が汚れているのも同様ですし、息が臭い、服が臭い、何か臭い人もいます。

女性が結婚相手に求めるのは、運命の手前に清潔感です。顔がかっこ良くなくても、清潔感があると素敵に見えると私は思います。

そのような男性と出会い、交際の手前までいったのですが、ご縁がなかったようで・・・気持ちを切り替えて、今も楽しんで婚活をしています。

婚活の体験談を募集

今までにパートナーエージェントツヴァイ(ZWEI)ノッツェ(NOZZE)などでの婚活の体験談のお便りをいただきました。

情報を送ってくださった方々、本当にありがとうございました。「婚活マニュアル」ではまだまだ、婚活の体験談を募集しています。

婚活での成功、失敗談からあの結婚相談所の秘密のお話まで、何か耳寄りの情報をお持ちの方はお問い合わせまでご連絡お待ちしております。



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