婚活で成婚するための8個のコツ

婚活で成婚するための8個のコツ

特集

婚活で成婚した人は知っている

結婚できる可能性が高まるなら、積極的に婚活を始めたいところですが、婚活を成功させるには8個のコツがあります。特に「出会いの数を積極的に増やす」ことは忘れないようにしたいです。

  1    結婚で実現したいことを目的にする

結婚そのものを目的とせず、結婚で実現したいことを目的にします。目的が明確になると、人はモチベーションが格段にアップするからです。

単に「結婚したい」では漠然としているので、例えば「子どもが2人欲しい」「いつも寂しくない」「社会的に認められる」などを目的にします。

結婚を強く望む人が必ず成婚できるわけではありませんが、婚活で結婚した人は結婚への熱意が行動力となり、運命の人との出会いが訪れます。

  2    理想の異性像をハッキリさせる

何となく「自分に合いそうないい感じの人」を探していると、理想の相手が見つかりにくい上に、付き合ってからのギャップに気付いて、別れる可能性が高まってしまいます。

これから数十年、自分と人生を共有する人です。ここは自分自身を見つめ直すつもりで、理想の異性像をハッキリさせましょう。内面と外見、ステータス、将来性を細かく分析してみます。

そのときは「年収1,000万円以上」といったあまりに高い年収を追い求めてはいけません。女性が理想とする年収は「500~700万円」が多いですが、それでも50歳未満の未婚男性で「500~700万円」稼ぐ人は5%未満です。

確かに結婚相談所に登録している男性は、一般的な年収よりも高いです。「年収400万円以上のみ入会可」といった制限があったり、「医者や弁護士限定の婚活パーティー」も開催されているので、相手は見つかりやすいでしょう。ただ、年収は相手の一部であることを忘れないようにしたいです。

  3    異性の好みをきちんと把握する

男性が求める理想の女性像は「一緒にいて楽しい人、明るい人、話が合う人、安心感がある人、家庭的でシッカリした人」がアンケートの上位です。

この中に「仕事をしている人」は含まれませんが、実際の婚活パーティーなどに参加すると、家事手伝いの女性は敬遠される傾向があります。

女性が求める理想の男性像は「清潔感がある人、正義感がある人、責任感がある人、気遣いができる人、人頼りになる人、器の広い人」が人気です。やはり、頼りにできる男性を求めています。

ちなみに男女とも共通して、顔や体は重要視していませんでした。清潔感は外見ですが顔や体ではありません。見た目に自信がない人やコンプレックスがある人も、婚活では今までと違った出会いが待っています。

  4    モテる人の真似をすることでモテる

自分のコンディションを高める努力も婚活の1つです。「今の自分を受け入れてくれる人と結婚したい」では、なかなか相手は見つかりません。

婚活中は「どうやったら相手に好かれるのか」「周りの人よりも好感が持たれるようになれるか」を勉強します。男性なら髪型や眉毛を整え、指や手首の毛深さを目立たないようにして、爪と歯の清潔を保ち、髭をそって肌を綺麗にすることで、清潔感が人よりもリードするでしょう。

結婚相談所のアドバイザーによる男女共通でモテない人で詳しく解説しています。

料理やスポーツといった趣味も自分磨きの1つです。何か長所があれば、料理婚活やボーリング婚活に参加しやすいです。登山、フィッシング、ゴルフ、キャンプ、ダイビング婚活などもあります。

  5    相手の本質を知るために話を聞く

人は「自分の興味がある人に興味が湧く」ため、なるべく相づちや目線で「聞いている」サインを出しましょう。

何度も質問をしながら、自然と相手から会話を引き出して、相手のことを知るようにします。

初対面の挨拶でも男女問わず、愛嬌や笑顔で好印象を与え、相手が話しやすい環境を整えます。人は外見ではなく内面ですので、そこをうまく引き出して、理想の異性を見つける確率を上げていきます。

  6    共働きと家事分担をアピールする

2010年の平均年収は20代に限り、女性が男性の平均年収を初めて上回りました。すでに日本では共働き世帯は過半数を超えています。

男性は女性に家事を押し付けようとせず、掃除、洗濯、料理などの自立性を、女性は男性に仕事を任せるのではなく、共働きによる収入アップをアピールしてみましょう。

日本経済は今後も不安定になる可能性が高いです。その中でお互いに「仕事と家事の両方できる」が伝われば、安心感から好印象を与えます。裏を返せば「1人で生きていく=リスクが高い」ということです。

特に女性は「異性に愛されたい」や「大切にしてほしい」と思いがちですが、結婚とは相思相愛であり、お互いを高めあえる存在だったりもします。

決して異性に寄りかかろうとせず、パートナーシップを築く意識を持てば、男女問わず異性に好感が持てます。「相手の負担にはならず、むしろプラスばかりである」ことを念頭に置きます。逆に「年収いくらですか?」や「料理は作れますか?」という質問は望ましくありません。

  7    自分の将来に不安を感じていることを隠す

今の日本は会社や職業にもよりますが、男女差別はある程度は是正されていると言えます。女性だけが活躍できる職場も増えてきました。

しかし、性別に関係なく平均年収は下がり続け、デフレによる不況から全く抜けだせません。日本全体の将来に不透明感が漂っています。

そのため「自分の将来に不安を感じている」や「自分のやりたいことが見えない」人が増えましたが、この状態は異性には魅力的に映りません。婚活で異性と接するときは、不安を隠して明るさや元気さを前面に出しましょう。

  8    結婚が素敵なことだと再認識する

女性が経済的に自立できるようになってから晩婚化が進みました。結婚しなくても生活ができるわけです。独身は普段は誰にも気を遣わず、オフでは友達と遊ぶことで楽しく暮らせます。

しかし、それも20代、30~40代あたりまでです。30~40代になると、周囲に子どもがいる人が増えて、以前の仲間と疎遠になる確率が上がります。

そこで子どもがいない人たちとの新しい交流ができるでしょう。「居酒屋でよく出会うから飲み友達」になったでも構いませんが、できたら共通の趣味があったほうが長く続きます。

ただ、50代になると、一人暮らしそのものが維持できない人が増えます。日本では終身雇用がすでに崩壊しているために、同じ会社に40~50年勤めることは不可能となりました。パートナーがいないと助け合えません。

さらに60代になると、親、兄弟、姉妹、親戚が周囲からいなくなります。夫や妻、子どもがいれば一緒に出かけることや世話もしてもらえますが、生涯独身ではできません。ここから本当の孤独が20~30年続くわけです。

短期的には独身でも構いませんが、長期的には結婚したほうが幸せです。ある調査データによると、「結婚のメリット」について「愛し合える家族がいるので幸せ、病気や困ったときに助け合える、将来設計が楽しくなる」といった回答が目立ちました。

今までの「学生時代にモテなかった」や「失恋ばかりでツラい」といった過去は、婚活には関係ありません。今は「これから成婚するために何ができるか」が重要です。

よく「いろんな人と付き合ってきた人は、逆に結婚が遅くなる」と言われたりもします。人は過去を美化する傾向があり、実際に今まで付き合った人のいいところだけを思い出して、「前の人より年収が低い」や「前の人より優しさが足りない」など、完璧な人を追い求めてしまいます。

過去の経験も大事ですが、現在は自分も成長して、環境も変わっています。現在と過去は違いますので、今後の未来に集中したいです。

例えば「今でも忘れられない人がいる」人も似ています。忘れられないならその人に告白しましょう。恐らく断られるか、断られることがわかっているので告白できません。

結婚という新しい環境を取り込むには、過去はあまり役に立たないです。気持ちを切り替えるためにも、過去から未来へと意識を転化させます。

また、婚活を肯定的に捉えたいです。中には「恋愛から成婚への過程はたくさんあるのに、商品を選ぶように婚活だけに集中するとは信じられない。結婚相手はショッピングではない」という否定的な人もいます。

しかし、婚活とは「自分を磨きながら、出会いを増やす」ことです。特に出会いの数を単純に増やすことで、素敵な異性と接する機会が増えることに間違いはありません。古くからあるお見合いよりも効率的なシステムです。

まずは出会いを増やすために結婚相談所や結婚情報サービスを活用してみましょう。結婚相談所であれば、成婚するためのアドバイスやセミナーが受けられますし、経験豊富な相談員が何度も理想の相手を見つけてくれます。

オーネット(O-net)
楽天が運営する結婚相談所で、日本最大級の会員数を誇ります。会員数が多いために理想の相手も見つかりやすいです。合コンによる偶然の出会いよりも、成婚したい人が集まる婚活パーティーに参加しましょう。
パートナーエージェント
専任コンシェルジュによる1:1の担当制です。最初に丁寧な婚活説明会を実施し、一緒に活動プランを設計します。パーティーやイベントが豊富、大勢が苦手な人にはお見合いもあります。
誠心(SEISHIN)
男性は27~49歳の独身で、職業は医師、弁護士、国家公務員、大手企業、経営者に限定しています。実績には「歯科医、41歳、国立大学卒」と「ネイリスト、38歳、私立大学卒」といった成婚者が並びます。
ツヴァイ(ZWEI)

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